和田 昭允 先生 (MERRO最高顧問・東京大学名誉教授) コラム

岩波書店『科学』[ウェブ広場]より

平成22年9月9日   ある市民の願い 日本人が世界に胸を張れる研究をして下さい

日経産業新聞 『Techno Online』より

平成27年
12月18日   「レシプロエンジン」 長く使われる優れた発明
12月8日   「ネジの原理」 らせん構造から広がる世界
12月4日   「一流大の競争力向上」 ドイツの成功に学べ
11月27日   「高い視点と広い視野」 全体を見ることが重要
11月17日   「サイエンスの「予言力」」 知識体系化で未知を知る
11月6日   「消える人形」 本質を抽出するのが科学
10月27日   「科学的思考」 経験を秩序づける
10月20日   「アウフヘーベンする」 高い視点・広い視野で解決
10月14日   「人間とは広げるものなり」 創造と探求心、革新生む
10月7日   「誰もしないことをやれ」 未開拓分野切り開く力
9月25日   「「演繹」に偏る日本人」 「帰納」の教育も重要
9月18日   「サイエンス思考の基礎」 2つの推理と4つの規則
9月15日   「何を研究すべきか」 高い視点・広い視野で洞察
9月8日   「「分類」は方便」 知の飛躍的発展には有害
8月28日   「秘密文書解読のロマン」 エジプト文字・ゲノムの双璧
8月18日   「鉄筋コンクリ住宅1号」 大震災教訓、耐震耐火貫く
8月7日   「判断に欠かせぬ洞察力」 根底に隠れた本質見抜く
7月31日   「本質を見抜くには」 要素洗い出し順位付け
7月24日   「研究者の居心地」 談論風発の土壌大切
7月17日   「地球外生命はいるか」 理由なく存在否定せず
7月7日   「仮説と実証のループ」 古典包み込みながら発展
6月30日   「真に訴えたいこと」 短い文章、細心の配慮必要
6月19日   「文科省の「通知」」 大学は批判の前に自省を
6月9日   「よりよい秩序の建設」 サイエンス、社会にも寄与
5月22日   「ネット歴史秘話」 国際接続、直感で産業連携
5月15日   「独創的思考法」 自分の頭でゼロから貪欲に
5月4日   「研究所のあり方」 地味でも本筋追う道を
4月10日   「科学の発展」 未踏の沃野 探究心が拓く
3月27日   「絶対的価値基準持つ科学」 国家に対する責任 重く
3月10日   「安全教育」 危険予知・回避 科学の目で
2月10日   「科学技術の沃野」 「未踏の地」開拓への知恵結集
1月23日   「社会で役立つサイエンス」学校では「知恵」教えよ

平成26年
12月9日   「日本初の研究スタイル」技術優位生かし科学前進
11月20日   「頭脳の訓練」数量センスで議論リード
10月21日   「フィードバック」冷静な批判が秩序保つ
9月26日   「アイデア生むループ」観察・納得・創造を繰り返す
9月5日   「知識だけでは…」知恵生かし新技術創造
7月29日   「理科離れ脱却」研究への強い動機育てよ
7月10日   「問題に直面したとき」要素・手続きすべて確認
6月27日   「生命の神秘に挑む」 「結」のつぎ、「起」をつなげよ
6月3日   「真のグローバル人材」 当意即妙の才が条件
5月23日   「頭の柔らかさ」 サイエンス思考に必須
4月25日   「関係なさそうな概念」 関連見つける独創性を
3月18日   「災いが起きたら」 福に転じる要素探して
2月25日   「根幹から考える」 最前線からの言葉 重要
2月4日   「当たり前効果」 武者修行が培うもの
1月21日   「高校の日本史」 文理超えた重要科目
1月7日   「科学技術 発見のコツ」 数量のイメージ鋭く

平成25年
12月13日   「価値創造に向けて」 純粋・応用の差に妥協点を
11月26日   「誇れる研究の量産」 次世代触発する起爆剤に
11月12日   「偽装か誤表示か」 科学的合理性で一目瞭然
10月22日   「ユニークな人 大切に」 地球環境の変化に備え
9月17日   「会話・議論の重要性」 情報交換、数より質
8月27日   「相転移の怖い話」 温暖化問題、最後の段階に
7月30日   「世界は狭い」 遠い点結ぶ長い絆 重要
7月9日   「リーダー教育」 「する」ではなく「理解する」
6月18日   「科学技術研究」 応用と純正 同時に
5月24日   「独創のコツ」 考え抜くことを繰り返す
4月30日   「旅行かばんと国家経略」 不可欠なサイエンス思考
4月2日   「錯覚と失策の歴史」 科学者には頭の悪さ必要?
3月5日   「外国学部のすすめ」 世界を先導する跳躍台に
2月15日   「苦戦 日本の科学技術」 戦略欠如、独創性生かせず
1月15日   「文明はどこへ行く」 真善美と知情意、充実を

平成24年
12月21日   「アイデア・ひらめき」 専門外との交流こそ大切
11月30日   「固い頭による教育」 知恵の湧き方知らず
10月26日   「大学の人材育成」 自ら主張できる教育を
10月9日   「ナノマシン進化」 自己形成・修復の解明カギ
9月11日   「物理・生物学に学ぶ」 相違・共通探り理解深める
7月31日   「生命科学発展の要諦」 高い視点と広い視野