国際会議,研究会

終了いたしました。

『ベトナム-日本 先端生物学・医学・工学会議・ハノイ医科大学』  日本・ベトナム間の医工連携プロジェクト推進『ベトナム-日本 先端生物学・医学・工学会議・ハノイ医科大学』  日本・ベトナム間の医工連携プロジェクト推進第4回 国際先端生物学・医学・工学会議
『ベトナム-日本 先端生物学・医学・工学会議・ハノイ医科大学』
 
日本・ベトナム間の医工連携プロジェクト推進

The 4th International Conference on Innovative Biology, Medicine and Engineering 
 “Vietnam-Japan Conference on Innovative Biology, Medicine, and Engineering in Hanoi Medical University”
 
Promotion and  development of the medical-engineering collaboration between Japan and Vietnam
(ICIBME Hanoi)

 
日本・ベトナム間での、最先端医科学技術の実用化・強化のための人的交流・技術移転促進関して、プロジェクトの具体的なニーズの把握や今後の支援内容の検討を図るため、日越両国の医学系・工学系・理学系の著名な研究者による発表・意見交換を行う。
 
主   催: 一般社団法人医療・環境・再生研究機構(MERRO)
共   催: ハノイ医科大学
後   援: 在ベトナム日本国大使館
日   時: 2015年11月13日(金)13:00~17:30
場   所: ハノイ医科大学
実行委員長: (日本側)若林 俊彦・名古屋大学大学院医学系研究科 教授
            (ベトナム側)NGO VAN TOAN・ハノイ医科大学 教授

使 用 言 語: 英語
 

 

過去の国際会議,研究会

終了いたしました。

第2回MERRO次世代-医・理・工連携-研究会 in 豊橋』

医療・長寿生活支援ロボット
 

日  時  2015年7月20(月・祝)~21(火)
場  所  愛知県豊橋市
会 場: 豊橋商工会議所会議室(豊橋市花田町字石塚42-1)
宿 泊: 東横イン豊橋駅東口(豊橋市大橋通1-135)
主  催  一般社団法人医療・環境・再生研究機構
共  催  国立大学法人豊橋技術科学大学人間・ロボット共生リサーチセンター
後  援 豊橋市
参 加 費  10,000円 参加費
  5,000円 懇親会費(学生無料/事前申込要)
 5,000円 宿泊費(7/20 東横イン豊橋駅東口 シングル1室)   
お申込方法 申込フォームを一般社団法人医療・環境・再生研究機構  (MERRO)事務局までメールまたはFAXでお送りください。 (info@merro.jp, FAX 052-753-3277)
お申込期限  2015年7月15日(水)
宿泊手配をご希望の方は7月4日(土)までにお申込下さい。
実行委員長  三好 孝典 (豊橋技術科学大学機械工学系・准教授)
特 別 講 演  福田 敏男(名古屋大学・名誉教授, 名城大学・教授) 
『ROBOT4.0: マルチスケールロボティクスの観点から』      
 寺嶋 一彦( 豊橋技術科学大学・副学長)
 『介護・福祉ロボット研究の取り組み-介護ショーケースの構築
 馬場 嘉信 (名古屋大学工学研究科・教授)
『ナノバイオデバイスが拓く健康長寿社会』
プログラム 7月20日(月・祝)
午後/ 開会式,特別講演,講演,ポスター発表,懇親会
7月21日(火)
午前/ 特別講演,講演
午後/ 豊橋技術科学大学人間・ロボット共生リサーチセンター見学(希望者のみ)

 

終了いたしました。

第3回 国際先端生物学・医学・工学会議
Third International Conference on Innovative Biology,
Medicine, and Engineering
(ICIBME 2015)
及び
第1回 国際教育・文化芸術会議

First International Conference on Innovative Education
and Culture Art(ICIECA 2015

 

プログラム Program ポスターセッション ICIBME 2015, ICIECA 2015 参加申込  

MERRO入会申込 会場へのアクセス ACCESS     


 
開催趣旨 第3回国際先端生物学・医学・工学会議:
がん・再生医療・イメージング等の分野において、医工連携の研究開発を進めている国内外の最先端研究者が、短期・中期・長期(10~20年後)に実現できる夢の医療技術の構想(グランドチャレンジ)について講演を行うとともに、ポスター発表および学会企画シンポジウムを実施する。これらの講演と議論を行うことで、当該分野の世界最先端情報の交換と意見交換を進め、国際交流促進、若手人材育成および医工連携による研究開発と医療機器等の実用化に向けた取り組みを加速することを目的としている。

第1回国際教育・文化芸術会議:
健康長寿社会を目指すにあたり、ますます自然科学領域の研究開発や医工連携が重要になっている。その為には次世代教育が重要と考えます。高齢社会を迎えた現在、生涯現役を目指した健康長寿社会(心身両側面の健康長寿)を視野に入れ、人材を育成したいと考え、本会議では、自然科学・人文科学・社会科学の専門家及び有識者が協同し、「超学際的視点から考える次世代教育」をテーマに講演を行い、多種多様・グローバル化した未来に向けて教育現場の抱える課題を議論する。
学術領域を超えて議論を行う事で、次世代に必要とされる知育教育と情操教育のバランスのとれた『自ら考え、自ら決定し、自ら責任を持って行動する』心身両側面の健康を有する次世代の人材育成とはどうあるべきかという全人教育について議論することを目的としている。
日   時 2015年 1月15日~16日
会   場 名古屋大学 豊田講堂シンポジオン
(名古屋市千種区不老町)
主   催 国際先端生物学・医学・工学科学院
名古屋大学革新ナノバイオデバイス研究センター
名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム グリーン自然科学国際教育研究プログラム
使用言語 日本語・英語
開催実行委員長 馬場 嘉信(名古屋大学革新ナノバイオデバイス研究センター・センター長)
企   画 一般社団法人医療・環境・再生研究機構(MERRO)
後   援 愛知県教育委員会、愛知県 (第3回国際先端生物学・医学・工学会議)、名古屋市、公益財団法人日本棋院(第1回国際教育・文化芸術会議)
参加費 事前登録: 会員3,000円、一般5,000円、学生無料
当日受付: 会員5,000円、一般7,000円、学生無料
懇親会参加費: 会員・一般5,000円、学生3,000円
スケジュール 1月15日(木)8:50-18:00(名古屋大学 豊田講堂シンポジオン)
◆第3回 国際先端生物学・医学・工学会議 (ICIBME 2015)
開会式,来賓祝辞,特別講演,基調講演,学会企画シンポジウム
全体懇親会(豊田講堂内)

1月16日(金)9:00-18:00(名古屋大学 豊田講堂シンポジオン)
◆第3回 国際先端生物学・医学・工学会議 (ICIBME 2015)
基調講演,ポスターセッション
◆第1回 国際教育・文化芸術会議 (ICIECA 2015)
開会式,特別講演,基調講演
全体閉会式
来賓祝辞 ドアン.スァン.フン  駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使
新藤 義孝  衆議院議員、前総務大臣
大村 秀章  愛知県知事 
渡辺 芳人  名古屋大学理事・副総長
ICIBME 2015
特別講演

 
濵口 道成  名古屋大学総長
 ICIBME 2015
基調講演

 
◆第3回国際先端生物学・医学・工学会議 (ICIBME 2015)
Lydia L. Sohn  University of California, Berkeley (米国) 教授
Jin-Ming Lin   Tsinghua University (中国) 教授
Byung-Soo Kim Seoul National University  (韓国) 教授
片岡 一則    東京大学工学系研究科・医学系研究科教授
石黒 直樹    名古屋大学医学系研究科病院長
直江 知樹    国立病院機構名古屋医療センター院長
今村 健志    愛媛大学医学系研究科教授
落谷 孝広    国立がん研究センター分野長
宮田 敏男    東北大学医学系研究科教授
平岡 真寛    京都大学大学院医学研究科教授
田畑 泰彦    京都大学再生医科学研究所教授
若林 俊彦    名古屋大学医学研究科教授
曽我部 正博   名古屋大学医学研究科特任教授
塚田 秀夫    浜松ホトニクス株式会社
近藤  豊     名古屋市立大学医学研究科教授
小澤 岳昌    東京大学大学院理学系研究科教授
馬場 嘉信    名古屋大学工学研究科教授
 ICIBME 2015
学会企画シンポジウム

最先端医療がもたらす国際社会の先駆けとなる健康長寿社会の実現 ― 科学技術の安全活用―
シンポジスト:  経済産業省、若林俊彦、森健策、粟屋剛
ICIECA 2015
来   賓: 山城  宏  日本棋院副理事長 九段
特別講演: 永山 國昭 国立大学法人総合研究大学院大学理事,JST科学コミュニケーションセンターフェロー
基調講演: 玉置  崇 小牧市立小牧中学校校長,元愛知県教育委員会指導主事
  大林 雅之 東洋英和女学院大学教授,前日本生命倫理学会会長
  重野 由紀 日本棋院棋士,前国際囲碁連盟事務局長,国際調和囲碁倶楽部委員長

終了いたしました。

<第3回 国際先端生物学・医学・工学会議 併催行事>

MERRO 『第1回 次世代若手-医・理・工連携-研究会』
夢の医療技術構想(グランドチャレンジ)

再生研究と再生治療・がんの微小環境・地域産業との連携


プログラム               チラシ・参加申込
 

再生治療やがんなどの疾患治療において,革新的な医療技術が大きく期待されている.世界の最先端科学技術と医療現場に関わる基礎・応用研究者の中でも、特に若手研究者間の交流・共同開発を推進する。研究内容の発表や懇親会などを通じて,分野の垣根を越えた相互理解により、「夢の医療技術構想(グランドチャレンジ)― 再生研究と再生治療・がんの微小環境・地域産業との連携 ―」 をテーマにネットワークの構築と共同開発研究を促進する。

日  時:  2015年1月16(金)-17(土)(一泊二日) (予定)
場  所:   愛知県蒲郡市(宿泊:蒲郡荘、会議:蒲郡市民会館)
参加人数: 約30人 (予定)

 

<次世代若手 -医・理・工連携- 研究会 委員>
委員長:
小澤 岳昌(東京大学理学研究科・教授)
委   員:
津本 浩平(東京大学工学系研究科・教授
松岡亜継子((社)医療・環境・再生研究機構・理事長)

夏目 敦至(名古屋大学医学系研究科・准教授)
三好 孝典(豊橋技術科学大学機械工学系・准教授)
加地 範匡(名古屋大学工学研究科・准教授)
伊藤 理(名古屋大学附属病院 病院講師)
大村 廉(豊橋技術科学大学情報・知能工学系・講師)

 

 

ご挨拶

国際教育・文化芸術科学院趣意書 
International Academy of Innovative Education and Culture Art (IAIECA)
 

 自然科学・文化・芸術は高度な歴史的遺産を数多く地球上に継続的に創成し、人類の 質的向上に多大の貢献を成し遂げてきました。文化芸術は、歴史的貢献を果たし、人類の誇りとして人類共通の遺産であります。「国際教育・文化芸術科学院 International Academy of Innovative Education and Culture Art(IAIECA)」は、自然科学・教育・文化芸術の専門家の協働による「自然科学デザイン理論に基づいた教育文化芸術学」を体系的に整備することと教育実践を行うことを目的としています。「諸問題解決のためのキーコンセプトは、自然科学法則の中にある」という概念に依拠しています。
自然科学・文化芸術を学ぶことは、豊かな教養を身に着け、セレンディピティ(何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能)を高めます。
各界各層の指導的立場の人材の創成に貢献できると考えます。次世代の指導的立場の人物は、高次元のグランドデザイン創成能力を持ち合わせることが必要不可欠です。各界各層で、高次元のグランドデザイン創成能力を持った人材が結集することによって、持続可能な安定国際社会を構築することが可能となってまいります。
21世紀を迎え、激動する国際社会の中で、既成の方法論が通用しない現代、厳しい現状を打 破していけるグローバルな人材の育成が喫緊の課題です。教育・文化・芸術は、感動力・想像性・創造性・感性・直観力・発想力・情操力の発達を促進し、バランス感覚・調和性・コミュニケーション能力を兼ね備えた人材の輩出を可能とします。
教育・文化・芸術は、次世代社会のグランドデザインを描写する大きな役割を担っていると考えます。人類歴史の文化・芸術の遺産を繙くと、黄金比に象徴される数学的な美の理論や対 位法・和声法などの数学的な美の理論が見出されます。
現在の山積する諸問題を解決し、持続可能な永続的社会システムを構築していける逸材の創出が急務であります。そのための教育プログラム創生に自然科学・文化・芸術の協働が重要な 役割を担うことが時代の要請であると考えます。過去多くの数学者たちが数学に美的世界を感得しています。

 eiπ+ 1 = 0

例えば上記のオイラーの等式は、一見無関係と考えられる「e(自然対数の底)・i(虚数単位)・π(円周率)・1(乗法単位元)・0(加法単位元)」の間の単純な関係式です。数学の美的世界は、一見するとつながりのないものに関係を見出してきました。
数学を用いて自然科学が発達し、技術が向上し、その結実として豊かな経済社会を構築して います。ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)やレオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)は、数学と芸術に橋を架けました。「国際教育・文化芸術科学院」は、自然科学デザイン理論に基づいて、数学の美的世界の視点から現代社会のグランドデザインを創出していくことを目的とし、一般社団法人 医療・環境・再生研究機構によって設立され、自然科学・教育・文化芸術の専門家の協働による「自然科学デザイン理論に基づいた教育文化芸術学」の体系的に整備することと教育実践を行うことを目的としています。自然科学・教育・文化・芸術がもたらす教育効果を脳神経科学の観点に基づき、各分野の専門家が協働して、科学的実証的メソッドを構築していくことを目指します。このメソッドによる教育によって、次世代を担うリーダーを育成していく役割を果たしてまいります。
国際社会に日本の人的資質の優位性を示し、国際社会にさらなる貢献をし得る国となるとともに、人々の豊かな人生構築のための一助となれば幸いでございます。

平成26年吉日

一般社団法人 医療・環境・再生研究機構 (MERRO)
最高顧問    和田   昭允
理事長   松岡 亜継子
国際教育・文化芸術科学院 (IAIECA)
世話人   曽我部 正博